「君がいれば大丈夫」。
その評価が誇りとやりがいに!
水産事業部 水産第一部 2010年入社

冷凍イカの仕入から販売までを担当。それが合食の強みにもなっている。

入社以来ずっと担当しているのが「冷凍イカ」です。中国、東南アジア諸国、ペルー、チリ、アルゼンチンといった国々と取引をする「仕入」と、日本国内のお客様に提供する「販売」の両方に携わっています。「仕入」と「販売」の両方を一人で手がけるのは珍しいと思いますよ。けれども、仕入から販売までを一貫して担当できることが、合食の強みになっているんです。各エリアの販売担当者からの要望を取りまとめて、仕入の量や価格を決めるのも私の仕事です。私自身も販売担当者としてお客様のご要望を伺っているので、仕入先と販売先を最短でつなげられるというメリットが。任せてくれる仕事の範囲が大きい合食ならではですね。

合食は、若手社員にもどんどんチャンスを与えてくれます。入社2年目に東京本社の冷凍イカ仕入担当に、3年目からは神戸本社で会社全体の仕入、そして西日本エリアの販売を担当しています。冷凍イカの買付先は世界中に広がっているので、海外出張も多いですね。海外の取引先とのやり取りは、シンガポールにある子会社・合食トレーディングなど現地スタッフにサポートしてもらいながら、仕事を進めています。億単位の取引もあり、責任も大きい。任される範囲が仕事の広い分、正直「大変だ」と感じることもあります。けれども今では「君がいれば大丈夫」と先輩方から評価してもらえるように!冷凍イカを一手に任されていることに誇りとやりがいを持っています。

多彩な魚種を担当し、仕事の幅も。自分の可能性も広げたい!

これまで7年にわたり、冷凍イカを担当してきました。そろそろ後輩に任せる時期が来たかなと。自分が培ってきた冷凍イカに関するノウハウを後輩に伝えて、私は他の魚種を担当してみたいですね。合食は、エビやカニ、ホタテ、マグロなど取り扱っている魚種が豊富なことも大きな特徴です。目標は、さまざまな魚種を担当し、魚種についての知識も仕事の幅も広げていくこと。販売先となるお客様の特色やニーズ、市場やエンドユーザーの動きなどの知識も吸収しながら、その魚種の仕入から販売までを一貫して任されるようになりたい。社員の意欲に応えた環境を与えてくれる合食で、私自身キャリアを積み重ね、どんどん手がける仕事を増やせれば、と考えています!

就活生へのメッセージ

合食に入社した決め手は、「新入社員にもどんどん仕事を任せる」という社風です。やる気を支援し、挑戦させてくれる環境なら、いろいろなチャンスが広がると考えたからです。私は農学部出身で、大学では酵素を研究していました。その学びや研究をダイレクトに今の仕事に活かせているわけではありません。けれども、培った知識や経験は無駄にはならないし、社会に出てから何らかの形で役立つことも多いと思います。就職活動は、いろいろな業界や企業を調べて、そこで何がしたいのか、何ができるのかを考えられる絶好のチャンスです。じっくり考えることで、就職活動の幅も、あなた自身の可能性も広がり、実りある活動になるはずですよ!

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