グローバルな環境の合食なら、語学力も活かして働けると感じた。
水産事業部 海外営業部 2017年入社

食品を通して日本と海外をつなぐ。日本の魅力を伝えています!

日本の食品は海外でも人気が高いですね。担当しているのは、主に中国や台湾との取引。お客様のご要望に合わせた商品を探して、提案し、納品する、という仕事をしています。商品や水産物に限りません。合食の商品や、合食が培ってきたさまざま企業とのネットワークの中から、商品を探していきます。以前はお菓子が人気でしたが、和食に注目が集まっている今、日本の調味料がほしいというご要望も多いんです。先日も「ゆず胡椒を納品してほしい」という問合せがあったほど!私たちの仕事は、海外との取引に特化した部署を持たない小規模な国内メーカーと、海外のお客様をつなぐという役割も。食品の輸出入を通して、日本の魅力を海外に発信しているんです!

私は台湾出身でオーストラリア育ち。中国語と英語を日常的に使い、大学ではビジネスマネジメントと日本語を、大学院では日本語翻訳を専攻していました。日本の語学学校の職場見学の一環として、合食を訪れたんです。水産物を中心とした食品の輸出入で海外との取引があり、海外に拠点も持っている。とてもグローバルな会社だと感じましたね。合食なら、日本語に加え、中国語や英語も活かせる!と確信したんです。入社当時は「文化の違いに戸惑うのでは…」という不安もありました。けれども、合食は日本以外の国籍を持つ人たちも働いていて、海外の人とコミュニケーションを取ることに慣れている社員が多いのが特徴。大きなギャップを感じることなく、安心して仕事ができています!

相手の心にも届く取引を行い、新規のお客様も増やしていきたい。

「美味しい」「人気がある」だけでは食品の取引はできないという面も。例えば、賞味期限の残りが半分以下だと輸出できないですし、日本では認可されている原料が輸出先の国では認可されていなかったり、輸出入の許可を受ける「通関」の手続きに1ヵ月かかったりすることもあります。さまざまなことを考慮して調整しながら、毎回毎回注文してもらえるような魅力的な商品をご提案することを心がけています。台湾のお客様からは、「あなたが来てから言葉の壁がなくなり、取引がスムーズになったよ」と嬉しい言葉をいただきました!大好きな日本の良さをもっと多くの海外の方々に紹介し、お客様を増やしていきたい。そして、日本と海外をつなぐ仕事にずっと携わっていたいです!

就活生へのメッセージ

入社当時、不安だらけだった私に「新人のときは知らないことがあっても、たとえ間違っても大丈夫だよ。それを知らないことや正しいやり方を教えるために私たちがいるんだから」と先輩が声をかけてくださったんです。それがとても心強くて「合食でよかった!」と心から思えました。また、合食の魅力の一つは「やりたいことがあれば、どんどんチャレンジしていい」という社風にあると思っています。チャレンジに対して、上司や先輩方が気をつけるポイントを教えてくれたり、的確にアドバイスしてくれたりと、合食の働く環境は、その人をどんどん成長させてくれるもの。グローバルに活躍したい、仕事の中で成長していきたいという人にはぴったりの環境ですよ!

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