海外と関わる仕事がしたい!描いていた夢が合食で叶いました。
水産事業部 東京水産部 2016年入社

「やりたい」意欲を後押し!だから、やりがいもUP!

社員の「やりたい!」という意欲を後押ししてくれる、それが合食の魅力のひとつです。私の目標は、大学時代に学んだスペイン語を活かして、海外の取引先を開拓すること。今はまだ「目標」ですが、先輩方や同期たちがアドバイスをくれたり、サポートしてくれたりする合食でなら、きっと実現できると思っています。

現在担当しているのは、海外から輸入した水産物を水産加工メーカーに供給する仕事。扱う商品は、カニやイカ、鯖など幅広く、お客様はもちろん、海外とのやりとりも頻繁に行っています。お客様のもとへ直接伺って商談を行うため、国内出張は月1~2回ほど。提携している工場や水産物の産地など海外への出張もあり、社内にいるより、外出しているほうが多いですね。

「海外と関わる仕事」が夢だった私にとって、今の仕事は天職と言っていいほど!お客様とインドネシアやベトナム、中国などの工場を視察するため、多いときには月に1回ほど海外に出向きます。海外出張には正直大変な面も…。それでも、海外出張が決まると毎回嬉しくて、ワクワクしちゃいますね!

国内のお客様への対応でも、海外の工場とのやりとりでも、心がけているのは、相手のニーズをいち早く、しっかりと汲み取ること。「今何を求めているんだろう」と常に考えながら、行動するようにしています。月並みかもしれませんが、真摯に対応することが重要だと思っています。お客様のニーズに合ったご提案ができ、商談が成功すると本当に嬉しいです!

大きな仕事を任される。その信頼に応えていきたい!

主に関東エリアを中心として30~40社のお客様を担当しています。取引額も大きいので、責任も感じますが、だからこそやりがいも達成感もより大きくなるんです!

水産物を取り巻く状況は、年々変化します。漁獲量が減少している水産物もあり、新しい知識や情報を勉強し続けることも必要な仕事です。日々勉強することで、自分の得意分野となる水産物・商品を増やしていきたい。そうすれば、お客様へよりよいご提案ができますし、今まで以上にご満足いただける取引につながると思うんです。合食の先輩方のように、そうした取引をどんどん増やしていきたいですね。それが得意なスペイン語を活かした仕事にもつながり、活躍の場をもっと広げられれば嬉しいです!

就活生へのメッセージ

将来の仕事を探すときには、いろいろ悩むことも多いと思います。そんなときこそ、自分が興味・関心を持っていることは、絶対やるべき!「海外と関わる仕事」がしたくて、私は合食を選びました。自分がやりたいことは、今までの興味・関心の中にきっとあるはずです。だからこそ、会社の雰囲気や社風を確かめることも重要です。会社の雰囲気を確かめられる機会には、積極的に参加することをオススメします!働く中では大変なこともありますが、アドバイスしてくれる先輩方や、相談できる同期たちがいるからこそ、頑張ることができています。興味ある分野の仕事ができるのか、どんな環境で働くのかは、会社訪問で先輩方の話を聞いてみてくださいね。

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